梅ジャムと日式料理

 梅ジャムが発売中止になるというニュースを見ました。人生の大事なことは全て梅ジャムに教わったと言っても過言ではないかも知れないとも言えなくもないワタクシとしてはショックだったのですが、これを機にワタクシのような被害者が出なければよいとも思います。
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 あれはある日ワタクシが『日式料理』(台湾風日本料理)に怖いもの見たさで行った日です。目に飛び込んできたのは『梅醬山藥』というメニュー。梅醬は梅ソースで山藥は山芋、と来れば山芋の梅肉ソース和え、若しくは梅酢和えと考えるのは至極当然の思考回路であると思われます。ところが出てきたのは『山芋の梅ジャム和え』 見た目じゃ分からなかったので、一口食べたらビックリして、吐き出しそうになりました。思わず板前を呼び出して『100億歩譲ってテレビで見ただけの料理を見様見真似で作ったとしても、貴様コノヤローは、これを食べて美味しいと思いやがったのですか?』と問い詰めたかったのですが、

板前の答えが
YES→味覚障害のある板前の店なので二度と行かない
NO→不味いものを平気で客に出すので二度と行かない

と、いずれにしても二度と行かないという答えが導き出されるので、問い詰めないことにしました。この際ハッキリと言いますが、台湾人の作る異国料理(日本料理含む)は、とっても残念な味がします。台湾料理が不味ければ、台湾人はイギリス人同様、味覚の残念な人たちという結論に至るのですが、台湾料理はおかしなことに?とっても美味しいのです。ここから導き出される結論はただ一つ、台湾人は他国の料理を退化させる才能に溢れた民族であると言えます。もうこの他国の料理を貶める才能はずば抜けているのではないかと思います。なんだったら国策でワザと不味くして台湾料理の地位を高めようとしているのかとも。この記事をご覧の方、台湾にいらっしゃる際は、是非美味しい台湾料理を召し上がってください。間違っても日式料理はダメです。せっかくですから、美味しいものを食べたほうがいいですもんね。

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